大会の正式名称は「SoftBank presents Dynamite!! USA in association with ProElite」。日本のソフトバンクをビジネスパートナーに迎え、会見では孫正義ソフトバンクグループ代表のメッセージが読み上げられた。孫氏はK-1が130以上の国々で放映されていることに言及し「今後はビジネスパートナーとして、FEGが持つ世界屈指の格闘技コンテンツ、エキサイティングなイベントを開催するノウハウを、ソフトバンクの強みと組み合わせて世界展開をともに推進してまいります」と表明している。
ProEliteは今年旗揚げしたアメリカの総合イベント「エリートXC」の主催会社。同大会は米国の大手ケーブルテレビ局「ショータイム」が放映・バックアップしており、Dynamite!! USAも当日夜6〜7時に無料放送、7時〜10時にPPV生放送され、大会直前までレギュラー告知番組が放映される。
会場は1932年・1984年のロサンゼルス五輪のメイン会場で、10万人を収容可能。ホイス・グレイシーの参戦、NFLのスター選手・ジョニー・モートンの総合初挑戦も決定。谷川貞治FEG代表は「桜庭和志選手や宇野薫選手など日本のトップファイターから2〜3人を出場させるつもりです」と話している。
さらに会見では、FEG(HERO'S)がエリートXCとその系列のストライクフォースだけでなく、BodogFight、イギリスのケージレイジ、韓国のスピリットMCとの総合格闘技アライアンスを結ぶことも発表された。会見にはケージレイジとスピリットMCの代表者が出席。谷川氏は「総合をオリンピックのように発展させていきたい」と話したが、具体的に何をやるかについてはまだ発表されていない。
Author:INOKI
イノキです。
『戦極』『DREAM』ともに肯定派です
参戦中!!
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