夢と戦極

安直なタイトルでありますし、つまらないかと思いますが、格闘技の情報や感想を多く更新できたらと思います。よろしく御願いします!!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

レジェンド絶対必要論


今、日本では大きな団体が2つ出来ました。
そこで自分は、タイトルにもあるようにレジェンド必要論を説きたい。



レジェンドというのは、総合格闘技というものの初期などに活躍した選手達のことを指すとします。現にそうなっていますが。
例えば、マーク・コールマンやドン・フライ、タンク・アボット、ケン・シャムロック、ホイス・グレイシーなどなど。
年齢的に見れば、40歳前後だし、今の総合格闘技のトップでいられるかと言えば厳しいと思います。ランディ・クートゥアだって今のUFCのヘビー級で勝ち残れるかと言えば、自分は結構懐疑的です。

が、その選手達の試合は見ていて面白いというのも事実ではないでしょうか。こざかしい寝技はあまり使わないし、打撃も見ていて面白い。つまり、変に膠着することなく、真正面からぶつかるファイトスタイルは日本のファンに合うと言うこと。
それに、やっぱりオーラがね、違いますよ。自分はオーラ、オーラとうるさいくらいに言いますが、それって必要じゃないですかね?

あとレジェンドの起用法としましては、総合格闘技に初めて挑戦する選手の相手、未知の強豪の初戦、日本人エースとの試合などなど。
そんなことはもうUFCがやっているという話ですが、それを否定する人も多いのも事実。
未知の強豪がエースが負けてしまったらどうするの、って、川尻選手みたいに奮起する人もいれば、やめる人もいるでしょう。そういう門番になるべき存在ってかなり必要だと思う。クートゥアみたいに復活するかもしれないしね。

最近では、コールマンがレスナーの相手として8月辺りに試合するそうですが、なんと素晴らしい。
あと5ヶ月もあるから、コールマンが集中して練習に取り組んだら、レスナーと良い試合するんじゃないでしょうか。
レスナーが勝てば、レスナーが総合に慣れることが出来るし、波に乗るかもしれない。
コールマンが勝てば、ダナの計画を潰すことになるけれど、門番として立ちはだかることに成功し、また若手の試合を組まれることになりますから、どちらにしてもカードが無くなってしまうと言うことはなくなりますから。


んで、自分が考える日本の団体のレジェンド起用法。
DREAMだったら、セフォーやモーなどの豪腕ファイターにたぶんエイネモやナツラもいるんだから、派手な試合を期待するのも良し。
戦極の場合は、ホジャーの相手にアボットなんてどうでしょうか。正直な話、ホジャーの寝技が見られそうですしね。


まとめますと。
自分はレジェンドと言われる選手が好きだって話です。干さないでってことです。
スポンサーサイト

テーマ:格闘技 - ジャンル:スポーツ

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://1530.blog95.fc2.com/tb.php/122-f3d571cf
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。